雪が降ったりしてはいますが、確実に春の花が咲き始めています。
野草としてはフクジュソウに続き2番目の早さで咲くエゾエンゴサク。
園芸種ではクロッカスやチオノドクサ、プシュキニアなどが鮮やかな色を見せてくれています。
水辺にはエゾアカガエルの卵からたくさんの黒い目玉が今にも飛び出てきそうです。

by 川湯ビレッジ道東クリスチャンセンター
イースターが過ぎ、フクジュソウも咲く頃になって雪が降るのはここ道東です。
昨晩から強い風と共に細かく固い雪が降り、1〜2cmほどの積雪も。

予報では夕方まで続くとのこと。
早い春の訪れに、夏タイヤに履き替えた人もいるでしょうか。運転には十分にお気をつけください。
3月下旬、とは思えない景色が広がっています。
全国的に記録的にあたたかい気温が続く3月後半、とうとう道東においても雪がなくなりました。
日陰などにはまだ残ってはいるものの、牧草地の雪は溶けきり、雪の下から青々とした草が鮮やかな緑を見せています。季節がのめまぐるしい変化についていくのも大変です。

とはいえやはりまだ3月。朝夕の空気はひんやりしていてストーブや手袋は必要です。
まだまとまった雪が降ることもあるかもしれませんが、雪解け水でぐずぐずとなっている地盤はできるだけ早く乾いてほしいところです。
気がつけばもう3月です。
昨日、2月末日は道内全域で2月としては記録的な暖かさだったそうで、この辺りの雪もかなり溶けてきています。
少し前から摩周外輪山麓の林道に林業関連の車両が何台も出入りし始めており、それもあって施設前から東へ続く道路上の雪は完全になくなり、乾き切った路面が見えています。

しかしまだ春は先の話。今夜から明日日中にかけて道東中心にまとまった雪が降る予報が出ています。
路面の状態は目まぐるしく変わります。どんな靴を選びどのように歩くか、を十分に考えながら滑らないようお気をつけください。
世界で、国内で、また身近なところで思いもかけないことが起こり続けた2022年でした。
明るい話題もありましたが、心が暗くなるニュースが溢れました。
状況がよくならないまま、苦しみや困難の中で年を越す方も多くいらっしゃるかと思います。
神様からの恵み、憐れみが注がれることを切に望み、祈ります。
この年末、道東ではあまり体験しない、まとまった雪の降る日が何日も続きましたが、この2、3日は好天に恵まれています。

5月末に新たなる看板犬としてやって来たマメスケ。
マメスケが引き寄せたのか、その後多くのワンコが川湯ビレッジにやって来ました。


ビリーは1ヶ月ほど保護したあと、町内の知り合いの元へと譲渡されました。寒空の下、マメスケが見つけてくれなかったらどうなっていたかわかりません。本当によかったです。
期せずして保護犬活動をすることになりましたが、次の年もこの働きが大きくなればいいですね。果たしてどんな出会いが待っていますか。
今年も残りわずか。道路の凍結が広がっています。運転する方歩く方、みなさんお気をつけください。良いお年を!
昨晩より断続的に雪が降り続いています。
気温が高いせいでとても重い雪。
それほど積もっていないように見える木々の枝が重みで大きくたわんでいます。
先シーズンの大雪を体験し、新たに導入した除雪機の出番となりました。今季初です。


雪はしばらく降り続く予報です。
明日はクリスマスイブですね。川湯ビレッジでも夜にイベントを開催する予定です。
積雪や道路の状態が懸念されますが、祈って備えましょう。
皆様も車の運転にはくれぐれもお気をつけください。
この数日雪が断続的に降っています。といってもうっすら道路が雪化粧するくらいで、本格的な積雪には至っていません。記録的に雪の遅かった昨年よりも遅く、また少ない印象です。

気温はぐっと下がり、マイナス15度を下回る朝も何日かありました。
かなりの大食漢で体力有り余っているビリーくん。最近はエネルギー発散&シェイプアップのためにもマメスケと一緒に外散歩にも出ていますが、寒すぎる朝はさすがに部屋で留守番です。
気温が0度以上に上がる午後のお散歩には一緒にお散歩に行きます。


まだしばらくはそこまでの大雪の予報もないようなので、寂しくもありますが、ほっとしますね。
11月、遅れて色づきを見せたヤマモミジたちもすっかり葉を落とし、霜や薄氷のできる朝が出てきました。初雪はまだですが、道東にも冬が訪れてきています。
今年は例年になく近隣の畑に多くのオオハクチョウが訪れています。目当ては畑に残されたデントコーンでしょうか。
澄んだ空気の中にくっきりと描かれる硫黄山をバックに優雅に隊列を組んで飛ぶハクチョウたちの姿はとても絵になります。


気温が0度を下回ると気になるのが水道の凍結です。
まだこれくらいなら大丈夫ですが、気を抜いていると困った事態になったりすることもありますので、祈りつつ冬を迎えたいと思います。
ローマ人への手紙2章6〜10節にあるように、救われた人間には「善を行いなさい」と神様は言っておられます。(※善を行うことが救われることの条件ではないことに注意)
ということで昨日のビレッジ礼拝においては、神様が作られた自然を美しく保つという行動を通して善を行うべく、出席者全員で近隣の道路を歩きながら道路脇に落ちている(捨てられている)ゴミ拾いを行いました。



晩秋の美しい景色を見ながら、人間7名+犬2匹でそれぞれ袋いっぱいのゴミを2時間ほどで集めました。
途中たまたま摩周屈斜路トレイルをハイクしていた人々とすれ違い、彼らの何人かも拾ったであろうゴミが詰まった袋を手にされていました。
たくさんのゴミを拾いましたがそれでも地域に捨てられているゴミのほんの一部と思われます。おそらくその多くが走っている車から投げ捨てられたものでしょう。
美しい自然をわざわざ見に来ながらそこにゴミを残していく人間の気が知れません。通りすがりに捨てたケースもあるでしょうが、それでも許されるものではありません。
「自分さえ良ければよい」という人間が持つ罪の本質を垣間見させられます。