春うらら

4月も下旬です。昼間の気温も20度近くまで上がる日もあり、外仕事中には汗ばむことも。季節の移り変わりが年々極端になってきているようです。

暖かい陽光を浴びて野の花も咲き出しています。これからどんどん賑やかになっていきます。楽しみですね。

入口右手のフクジュソウ、今年も元気に咲きました。

春の雪

3月と4月の変わり目に雪が降りました。
土が見えていたガーデン内の敷地にはまた10cmほどの雪で覆われてしまいました。冬景色再びです。

その後は青空も見え始め日差しも強くなってきています。この美しい光景も今季はこれが見納めになるでしょうか?

夕方からはまた強く雪が降る予報も出ています。どなたも車での移動はお気をつけください。

今年度も川湯ビレッジ・摩周ガーデンをどうぞよろしくお願い申し上げます。

ツツジの蕾も膨らんできています。

残雪

3月も下旬となり、近隣からフクジュソウやフキノトウなど春の訪れの話題が聞こえてくるようになりました。
先日の暴風雪で新たに積もった雪も、春めく日中の陽気で嵩を減らしています。内庭には取り残された雪が大量に残っていますが・・・

今のところまとまった雪の予報はありませんが、これが春の残雪となっていくのでしょうか。それはまだわかりませんね。

暴風雪

この冬一番の荒れた天気でした。

今は風は収まっていますが、雪は断続的に降り続いています。
敷地内の積雪も多いところでは1m近くなっており連日除雪車にての除雪をおこなってもらっている状況です。

明日には天気が戻って来るということですが、車の運転や雪かき雪下ろしの際には十分ご注意ください。

雪、雪・・・

「今年はいつ雪が降るんだろうね」と言っていたのが嘘のように、1月に入り雪の日が続きました。
昨日の雪は湿った雪で雪かき作業も骨が折れる状況。
除雪車による除雪が入らないと施設にも足を踏みいられないほどでした。

霧氷の美しい日も多い冬です。
釧網本線は止まっているようです。線路が雪道と化しています。
除雪済みの道道に車を停め、雪をかき分けながら入りました。

湿った雪はあまり歓迎されませんが、水道管凍結必至の気温が緩んでくれるのは正直ほっとしますね。

あけましておめでとうございます

新しい年は晴天&極寒の朝から始まりました。
今年もいろいろなことが待ち受けていると思いますが、すべてを導いておられる神に期待し、委ね、喜びをもって大胆に歩んでいければと思います。
よろしくお願い申し上げます。

Merry Christmas!

12/24。今年もあとわずかですね。
今日はこの辺りは雪が降る予定ではありませんでしたが、午後になり雪が舞っています。夜まで続けばWhite Christmasですがどうなりますでしょうか。

先日降った雪はこのまま根雪になりそうです。そこまで積もっているわけではないですがやはり雪景色は美しいです。
12月後半に入り気温は一気に下がってきていますね。川湯温泉街は毎朝のように霧氷が美しく街を彩っています。

温泉街の一角には霧氷の楓の花が咲き誇っていました。

今日はドッグランにFさん家のルンルンくんが初めて遊びに来てくれましたよ。

クリスマスイブの今夜は施設内でクリスマス食堂を開店いたします。
告知がギリギリだったので来られる方も限られるかと思いますが、暖かい部屋の中でろうそくの火を囲みながら共に恵みのときが持てればと思います。

新スペース

12月です。雪が降った日もありますが、今のところ雪のない暖かめの冬となっています。

そんなガーデンに今冬新しい場所が2つ生まれました!
一つ目はドッグラン。
管理・宿泊等と倉庫(旧豚舎)の間の内庭を整備し、3面が最初からほぼ壁の状態だったのを利用しました。
大型犬には狭いですが、小〜中型犬ではそこそこ走り回れる広さは確保できました。

この時期、太陽が低く午後になってようやく半分くらい陽が射す程度でやや寒々しいですが、駆け回るワンコにとっては寒さは関係ない?

今日は川湯在住のモコちゃん(シェパードとレトリーバーのMIX?)が早速遊びに来てくれました。

そしてもう一つのスペースはそんなワンコが雨の日でも遊べる屋内プレイルームです。

20畳近くあるプレイルーム。掃き出し窓からドッグランにも出入りできます。

人を造られた神様はすべての生き物も造られました。
すべての人が幸せに生きることを望む神様は、すべての動物が幸せであることも望んでおられます。そして彼らの管理を任された人間にその責任を与えておられます。

そんな神様の思いを受け取り、動物たちの幸せのために仕えたいというスタッフが一念発起し、春から「愛玩動物飼養管理士(2級)」なる資格取得のための勉強を始め、先日行われた試験に見事パスしました!
ペットビジネスを始めようというわけではありませんが、地域で飼われているペットや飼い主さんたち、またペットは飼えないけれど触れ合って癒されたい、といった人たちが気軽に利用できる場として、そして不幸な境遇にある動物たちに手を差し伸べられるような働きを今後していけたらと考えています。

利用したい、働きに興味があるという方お気軽にお声をかけてください!

冬の始まり

「北海道雪すごいみたいだけど大丈夫?」

と心配してくださる東京からの電話。
安心してください、こちら道東まったく雪はありません。

道北では1日で記録的な積雪となったようですが、こちらはまだほとんど雪は降っていない状況です。記録的な遅さになるかもしれません。

その代わり、というワケでもありませんが先日は大風を伴う雨嵐。ガーデンの散策路入り口を塞ぐように、どこから折れて飛ばされてきたマツの木が横たわっていました。

すべての落葉樹が葉を落とし、素朴な景色が広がる季節ですが、木々を飛び交う鳥たちの姿は目につきやすくなります。

光が凛々しさを演出します。ハシブトガラ?コガラ?

ガーデン近くに位置する収穫を終えた畑には少し前からタンチョウのカップル?が餌を求めてやって来ています。
今朝はたまたま硫黄山を望む畑に飛来。
山を収めようとするとどうしてもタンチョウが小さくなってしまいます・・・。

硫黄山とタンチョウ。なかなか1枚に収めることのできない写真です。

薄氷の候

10月も下旬となり、水溜りには薄い氷が張る朝も出てきました。

例年より早く色づいた紅葉も散り終え、あっという間に寂しくなるかと思いきや、時間差で色づく木々もあり、あと少し紅葉が楽しめそうです。

川湯ビレッジの内庭も、鮮やかに色づいたハウチワカエデが完全に散った後に、隣のヤマモミジが綺麗に色づいています。

色づくヤマモミジ。向こうのイタヤカエデも含めて黄色〜赤のグラデーションが美しい。

庭を歩いていると、季節外れのタンポポが一輪。

ポツンと咲く姿が健気で、元気を分けてもらっている気がします。

近くの畑には来たから渡ってきた冬鳥たちが餌を探す光景が見られます。

冬の使者、オオハクチョウ。

そろそろ終わりを迎える秋。天候は落ち着いて抜けるような気持ちのよい秋空が広がる日も多いです。

しかし確実に近づいて来ている冬。「もう冬タイヤに換えたよ」という風物詩的会話もちらほら。
スリップ事故のニュースも毎日のように聞かれます。どうぞ運転にはお気をつけください。

360°雲のない日のアトサヌプリ。