秋晴れ

久しぶりの青空です。
眩しい日差しですが気温はそれほど上がらず、爽やかな秋の空気がガーデンを包んでいます。

今年はガーデン内の畑にもジャガイモを植えました。すでにたくさんの収穫を得ていますが、それとは別に、ハーブガーデンの一角にも売れ残って叩き売りされていたタネイモを少しばかり植えていました。
時期としてはだいぶ遅めでしたので、果たしてどうなるか、という実験的な意味合いもありましたが、掘り返してみると小ぶりながらもそれなりに収穫がありました。
人の手によらず神の御手により成長させられるいのちの姿を垣間見ました。

ジャガイモと秋の空

自然の猛威

9月に入りました。
その矢先、北海道は台風と地震に襲われました。

被害の中心は北海道西部、道央で、ここ道東は直接的な被害は大きくはありませんでしたが、全道大停電という前代未聞の状況の中、川湯ビレッジも丸2日近く電気がない生活が余儀なくされました。

不便な生活の中、いかに電気を、そして電波を当たり前のもののように使っていたか、頼りきっていたかを改めて思わされました。
場合によっては、この何倍も酷い状況になる、ということも十分あり得ることであり、そのための備えをすべきであることを。
ただ、自分達だけのためではなく、この場所にある「教会」として、そういう状況になったときに物質的、また精神的に分け与えることができる場所でなければならないと痛感させられました。
祈り、歩んでいきたいと思います。

ガーデン内の植物や花は、そんな人の事情とは関係なく営みを続けています。

キッチンガーデンの一角に一株だけ咲いたニラの花。
「今年はならないかな?」と話していたヤマブドウがいつの間にか大きな実を付けていましたよ。
ハーブガーデンにグランドカバーとして植えたワイルドストロベリーも実を付け始めました。

ハーブガーデンの白い花たち

全国的に台風の影響で荒れ気味ですね。
ここ弟子屈町も今日は雨が激しく降っていました。

ということで今日の風景ではないですが、今年実験的に敷地の一角に作られたハーブガーデン内で可愛い白い花が咲いていますのでご紹介します。

ワイルドストロベリーの花。グラウンドカバーとして増えるよう何株か間を開けて植えています。
ジャーマンカモミールの花。甘いりんごのような香りがします。
コリアンダーの花。別名パクチー。葉を食べる場合は花を咲かせないようにする。

立秋も過ぎ、暦の上では秋です。
本州はまだまだ暑い日が続くようですが、北海道は秋の足音が近づいている、かな?

オオウバユリとジャガイモの花

関東以西では猛暑が続いているようですね。熱射病にはくれぐれもお気をつけください。

こちら北海道道東は、さわやかな日が続いています。
太陽も出ますが、すっきりと晴れ渡る日は少なくひんやりした過ごしやすい気候です。
ぜひ涼みに来てください。ちょっと遠いですけどね^^

森の中にはオオウバユリの花がニョキニョキと至る所で顔を出しています。

オオウバユリの花

またお隣の畑では白やピンクのジャガイモの花が一斉に咲いています。

ジャガイモの花と硫黄山

季節は進んでいますね。

夏の花、夏の山

ここ2、3日道東弟子屈町は晴れ間が出ています。
気温はそこまで上がらず、過ごしやすく北海道らしい夏の陽気に包まれています。

しばらく、ぐずつき気味の気温も低い日が続いたので、夏の花がここぞとばかりに咲いています。

色とりどりの夏の花たち。

敷地内に広がる農地には緑肥用として蒔かれた菜の花が一斉に咲いて、黄色い絨毯と化しています。

菜の花の絨毯から硫黄山。

菜の花の黄色と木々の緑、空の青のコントラストが夏の光に鮮やかです。

梅雨の晴れ間とチャイブの花

今日は久しぶりに朝から太陽が顔を出し、気温がぐんぐん上がっています。

ガーデン内に点在するルピナスの群生地の一つから硫黄山を望む

関東ではすでに梅雨が明けたそうですが、北海道は予報では天気はまた下り坂、明日は雨のようですね。
本格的な夏はもう少しお預けでです。

キッチンガーデンの脇に毎年チャイブが伸びてきますが、今年も可愛い紫の花を咲かせました。

葉を収穫するついでに何本か蕾を含む花を摘んで花瓶に生けたところ数日経っても萎れる事なく綺麗な花を咲かせてくれています。

チャイブの花

ユリのような形の小さな花が集まって球形になっている集合花で、近づいてみてもとっても可愛らしいです。
最初は淡い紫色ですが、花が開いて時間が経つと、球の中央の花から紫が濃くなり、球から突き出してきています。

ちなみに、チャイブはセイヨウアサツキと呼ばれ、葉がいろんな料理に使われますが、花も食べることができ、味はネギと似ているということです。

梅雨

「北海道に梅雨はない」

と言われていたのは過去のことのようです。
近年はこの時期北海道も本州に付近に停滞する梅雨前線の影響を受けぐずつく空模様の日が多くなります。

明日は北海道全体が梅雨前線の影響を大きく受けて、この辺りも荒れる予報となっています。

その後も天気の回復は遅いようで、作物の生育への影響を心配されている方も多いかと思います。

恵みの雨と、神様が祝福してくださることを信じお祈りします。

雨の中、ハスカップの実が膨らみ、色づき始めています。

夏の日差し

久しぶりに夏の太陽の光が差し込みました。気温はそこまで上がらず過ごしやすい日です。
地植えされた作物にとっても待ちわびた光です。

硫黄山が久しぶりにクリアに姿を見せてくれました。

硫黄山を望む一角に、長く手を着けられてこなかった場所が。
いつもならギシギシやコンフリーなど雑草が伸び放題の場所ですが、せっかくの場所なので見せられるものにしようと、とりあえずハーブ中心としたガーデンとするべく手を入れ始めています。

写真ではまったくわからず、雑草が摘まれただけの荒地のように見えますが、数種類のハーブと一部作物類が自然農的な環境の中伸び始めています。

これから気温が上がると一気に成長すると思いますので、都度ご紹介します!

ルピナスの季節

ルピナスが咲き出しました。そろそろ夏が始まりますね。

昨日は全道で荒れ模様の天候で、今も時折小雨がぱらついています。

数日前の猛暑が嘘のように肌寒い日が続いていますが、そろそろお日様の顔が見たい、と草花たちも思っていることでしょう。

ルピナスとツツジたちの共演

移りゆく季節

6月に入りました。
暑いくらいの日が続いたかと思うと、0度近くの朝があったりと、特に農作物の苗の状態が心配になる季節です。
そんな中ですが、確実に季節は夏へ向かっています。
今朝はガーデン中からセミとカエルの大合唱が響いていますよ。

花々や野の生き物たちの姿も季節とともに変わります。

やさしいピンクのクロフネツツジも咲き出しています。
夢中で蜜を吸い飛び回るミヤマカラスアゲハ。