5月も明日で終わり。
そんな日にまさかの真夏日が来ました。35度近くまで上がっていたのではないでしょうか。
そういえば去年の5月も猛暑の日がありましたね。その後は冷夏となりましたが・・・
さて、ガーデンは初夏の花が咲き乱れています!











今年はコロナウィルスの影響で、暑さに慣れる機会が少なくそのため熱中症の心配が増えると言うことです。
みなさんご自愛ください。

by 川湯ビレッジ道東クリスチャンセンター
5月も明日で終わり。
そんな日にまさかの真夏日が来ました。35度近くまで上がっていたのではないでしょうか。
そういえば去年の5月も猛暑の日がありましたね。その後は冷夏となりましたが・・・
さて、ガーデンは初夏の花が咲き乱れています!











今年はコロナウィルスの影響で、暑さに慣れる機会が少なくそのため熱中症の心配が増えると言うことです。
みなさんご自愛ください。
二日前、日本で最遅の桜の開花宣言が釧路地方で発表されました。
連日の陽気の中、弟子屈町、川湯温泉も色々な場所で桜が咲いています。
ガーデン内の桜はその中でも咲くのが遅いのですが、今日エゾヤマザクラに先駆けてチシマザクラが開花しました。

樹木ではサクラより少し前にキタコブシが満開。真っ白い花を見せてくれています。
サクラとほぼ同時に咲くのがレンギョウ。

野草では、エゾエンゴサクに代わってカワユエンレイソウが席巻してきています。

ちょっと整理すると、4〜5月に咲く花。(ガーデン内にて)
野草では、
フクジュソウ⇒エゾエンゴサク⇒セイヨウタンポポ⇒エンコウソウ⇒フッキソウ⇒カワユエンレイソウ。
園芸種では、
クロッカス⇒プシュキニア⇒チオノドクサ⇒スイセン⇒サンギナリアカナデンシス⇒チューリップ⇒シバザクラ。
樹木では、
キタコブシ⇒エゾムラサキツツジ⇒レンギョウ⇒チシマザクラ⇒エゾヤマザクラ。
という感じでしょうか。
気候などの条件により多少前後するでしょうけれど。
長く続く外出自粛も徐々に緩められていきそうですね。
ただ他の国では感染者数が再び増えて来ているところもあり、緊急事態宣言が解除されてもしばらく様子見的な生活が続くのでしょうか。
この辺りは「密」はほぼないのでぜひお越しくださいと言いたいところですが、来る道中がどうしても密になるところがあると思われるので単純には行かないですね・・・
主にあって励まされながら、主に期待を置き続けて行きましょう!
昨日今日と道東、川湯温泉はお天気に恵まれました。
気温も15度を超える陽気となり、雪解けも大きく進みました。
ガーデンの雪もほとんどなくなり、スニーカーで歩き回れるようになりました。
池からはアカガエルの高い声が聴こえてきます。水面のいたるところには卵が産み付けられています。
だいぶ前にもう冬眠から目覚めていたようですね。近づくと一斉に鳴くのをやめます。不思議ですね。
東屋や敷地内のいくつかの場所にはテーブルセットが置かれました。
春の用意が進んでいます。

町内、いろんな場所にフクジュソウが群生しているのですが、不思議とガーデン内には見かけません。
唯一入り口の右脇に咲いていたな、と思いながら見にいくとやはりそこには咲いていました。
帰ってきてくれたようでちょっと嬉しいですね。
去年と同じようにこじんまりと咲いています。

ちなみに花壇の中では一足早くクロッカスが一株だけ数日前に花を咲かせてくれていました。

緊急事態宣言が全国に広がりました。北海道は特別警戒地域にも指定されました。
まだしばらく我慢のときが続きますが、祈りのうちに共に頑張っていきましょう!
4月です。
暖かくなり、大雨が振り雪が完全になくなったかと思えばまた雪が降り、肌寒い日があったり・・・となかなか落ち着かない天候が続いています。
そんな季節の印象的な光景をご紹介。
もう気温がマイナス10度などという寒さにはならない季節ですが、朝、ガーデン周囲の山々が霧氷のように白く染まっていました。
もこもこっとした綿に覆われたような姿で、あまり見たことのない不思議な光景でした。

ガーデンのかたわらに、綺麗にエゾユキウサギの足跡が残っていました。
右手から奥の方に走っていったウサギが、くるっと反転して同じ足跡を辿り、その後左手の方に走っていったことが見て取れます。
止め足、といって今どこにいるのかキツネなどに悟らせないための本能的なウサギの知恵、ということです。
来た方向と、去った方向があまり離れておらず止め足の効果が薄いような気もしますが・・・大丈夫だったでしょうかね?

昨日都市部において緊急事態宣言が発令されましたね。
神のあわれみのゆえに、どうにか大きな被害が出ることなく終息に向かうよう続けてお祈りします。