肌寒い6月

6月に入り、晴天が続きましたが気温は上がりきらず、朝晩は5°C未満でストーブの出番となる日が続いています。
昨日今日は天気も下り坂で日中も肌寒く感じる気温となりました。

晴れた日は暑すぎず虫も少なく最高に気持ちのいい季節!

フォトギャラリーで近況報告!

暑くなり過ぎるより肌寒い方がまだ過ごしやすいように思いますが、植物や作物にとってはもう少し気温と日光が欲しいところ。
本州ではそろそろ梅雨入りの気配ですが、天からの豊かな恵みを待ち望みます!

春の種まき

4年前から続けて行われている釧路教会の弟子屈地区礼拝、ここ数回は川湯ビレッジでもたれています。
この4月からは牧師先生が代わられたということもあり、また違った形での交わりのときを持とうということで、今日は参加者全員で春の種まきを行いました。

心配されていた天候も崩れることなく、ちびっ子たちが小さな手でエダマメやダイコン、ニンジンなどの種を蒔き、水をかけてくれました。

まず黒マルチに種を植えるための穴を開けます。
種を植えたところに水をまきます。

5月も下旬に差し掛かっていますが、朝晩はまだ0度近くまで冷え込む日もあり、元気に芽を出してくれるか心配なところもありますが、「成長させてくださる」神様に祈りつつ、収穫の日を待ちたいと思います!

種まきイベント!

ガーデン内の木々も徐々に花をつけ始めています。
まっさきに満開となったのは玄関前のキタコブシ。白く厚みのある花びらが北国の春の始まりを告げています。
ちなみに道を挟んで向かい側にあるエゾヤマザクラは蕾が目立ち始めたくらい。見頃はもう少し先になりそう。

何日か優しい春の陽光に包まれる日が続きましたが、今日からしばらくは雨模様の予報。とりかかり始めた菜園の作業も滞ります。

菜園と言えば、5/23(木)に川湯ビレッジでもたれる予定となっている釧路教会主催「聖書に親しむ会」では地域の方々と一緒になってのワイワイ企画第一弾「種まきイベント」を開催します!興味のある方はどなたでもご参加できますのでお気軽にどうぞ!

チラシは釧路教会のダイアナ宣教師が作ってくれました!

久々の春光

しばらくジトジトとした天気が続き、ひんやりとした春でしたが、ようやく気持ちのよい春の光が射す日です。
気温も25度近くまで上がり、Tシャツ1枚でも過ごせるくらいの暑さに。

まだまだ種類は少ないですが、ガーデン内でも花々が彩りを放ってきてくれています。

全国的には真夏日の地点もちらほらあるようではありますが、まだ4月の下旬、ここ道東では雪が降る可能性もあります。グリーンシーズンの始まりはもう少し先になりますね。

Easter Party2024

昨日3/31はイースター。川湯ビレッジでもイースターのお祝いの会を持ちました。

ゲストも交えての楽しいひとときでした。(写真はイースターランチのあとのエッグハントとゲーム大会。大盛り上がりでした!)

来年のイースターは4/20ということです。またお待ちしております!

春の嵐

今日は夜明け前から激しい暴風雨が吹き荒れる一日でした。
3月後半になっても朝晩は−10度を下回る日が続いたりして道の脇や牧草地には大量の雪が残っていましたが、今日の雨でかなり溶けました。

いつもの散歩道も川になっていました

週末にはイースターを迎えます。良いお天気で迎えたいですね。

弥生の空

雲の隙間から射す光が美しい

3月も半ばに入りました。

寒さの峠も越えたと安心していたところに、マイナス20度近い日が戻ってきたりとなかなかに落ち着かない日々が続いています。
施設前の道から眺める川湯の山々を照らす光も毎日変化し、山々の表情もころころ変わるのは見ていて飽きません。

それでも日中は気温が上がり道路上の雪も水に変わり、路面状態は悪く、車は走りづらい季節です。なくなるなら早くなくなって欲しい、という本音が漏れたりも。

暖かい2月

いつもなら寒さのピークであるこの時期、比較的気温の高い日が続き、道路上の雪もかなり溶けて来ています。

寒すぎるのも厳しいですが、想定外の気温にも困らせられることも。
日中は日差しがあっても夜間はまだマイナス。溶けて凍った路面がつるつるでかなり滑りやすくなっています。
この辺りではありませんが雪をあてにしていたイベントも中止せざるを得ないところも。

とはいえまだまだ景色は冬真っ盛り。今日明日と雪も降るみたいでまた幾分かは積もるかと思います。
もう少し冬を楽しんでいきましょう!

森で見つけたエゾシカの脚の骨を意気揚々と持ち帰るマメスケ。

本年もよろしくお願いします

年が明けあっという間に1週間が経ちました。
雪の年越しで、元旦には敷地にも数十cmの雪が積もり車が入るのも厳しい状況ではありましたが、池上役員が除雪車を出動してくださり無事に新年礼拝をもつことができました。感謝。

新年早々大きな地震や事故のニュースが飛び込んできました。災難に見舞われた方のことをを思うと本当に胸が痛みます。亡くなられた方の魂のために、また残された方の慰めのために祈るばかりです。

国内外至る所で大きな災害が発生しています。いつまでも対岸の火事ではなく、この場所もいつ被災地になってもおかしくないという心構えをして、いざというときのシェルターとして川湯ビレッジが用いられるよう、今年も備えて参りたいと思います。

黒雲を背にする硫黄山の姿も神々しくてよき

雪の瀬

クリスマスを過ぎた頃から、ここ道東では断続的に静かな雪が降っており、少しずつ積雪も増えてきています。

雪は降り続いていますが、ドカ雪ではないので助かっています。

ご報告が遅れましたが、クリスマスのイベントにはたくさんの地域の方にお越しいただき、楽しくまた厳かな、そして豊かなひとときを過ごすことができました。

まもなく2023年も終わりとなります。この年は国外、国内、そしてそれぞれの生活の中においてもさまざまな変化や暗い出来事が多くありました。
しかしその中にあっても注がれ続けた神さまの恵みに感謝しつつ新しい年を迎えたいと思います。

みなさまもどうぞ祝福のうちに新年をお迎えください。お祈りしています。

良いお年を!