雪が降る前に

夕方4時にはもう暗くなり始めます

11月も半ばです。

ここ川湯はうっすらと雪をまとった朝もありましたが、まとまった雪はまだ降っていません。今年は遅くなりそうです。
とはいえ、タイヤの交換や網戸の取り外し、ハウスのビニール撤去など備えも着々と進めています。

動物たちも冬の準備に余念がないのか、ガーデン内でもいそいそと歩き回る姿をしばしば見かけます。

タイヤ交換しているすぐ脇を意にも介さず通り過ぎるエゾタヌキ
去年に引き続きシャコバサボテンが可憐な花を咲かせてくれました

本格的な寒さがすぐそこまでやってきています。

久しぶりの夏空

パッとしない日が続いていましたが、久しぶりの夏空となりました。

8月も終わりに近づき、秋の訪れを感じさせる話もちらほら。

とはいえガーデン内のヤマブドウはまだ緑色。色付くのは当分先のようです。
剪定もされずにいたため、葉が生い茂っており風通しも悪くなっていたので、傷んでいる葉を中心に取り除きました。

久しぶりの青空と夏雲。
逆光でわかりにいですが、ちょうど写真の中央下部にあるのがヤマブドウの葡萄棚。
色付く前のヤマブドウ

寒くなったり暑くなったり大変ですが、体をこわさないようみなさんご留意ください。
God bless!

ユリの咲く頃

8月も半ば。
猛暑を過ぎると一転、肌寒い日が続いています。
そんな中、時折射す夏の日差しを受けて、ガーデン内のユリたちが咲き誇っています。

台風が近づいていますね。
北海道も徐々に荒れてくるということです。
お気をつけください。

ハーブ&ベリー

暑い日が続いています。
待ってました、とばかりにガーデンには夏の花が咲き出しました。
(待ってました、とばかりにアブたちも活動を始めました・・・)

ヒメヒマワリ
ギボウシ

ガーデンを歩き回って、ハーブとベリーを集めました。

ジャーマンカモミールの花、ワイルドストロベリー、レッドカラント、ブラックカラント(カシス)、ハスカップ・・・

暑い日は続くみたいですね。どなた様もご自愛ください。
神様の守りがありますように。

薔薇の咲く頃

昨日は久しぶりに夏日、気温も上がりました。
しかし夕方からは今朝にかけて厚い雲が町を覆っています。星が見えない夜が続いています・・・

そんな中ガーデン内では美しいバラの花々の饗宴がが始まっています。

西から梅雨明けも宣言されていますね。
夏空が待ち遠しいです。

爽やかな7月の風

どんより天気が続いていましたが、今日は久しぶりの夏の日差しの中気持ちのいい朝となりました。
爽やかな風も吹いており(若干強いですが・・・)、外での作業の汗も涼やかに乾かしてくれています。

ログハウスからの眺望

天候不順が続き野菜の生育が心配ではありますが、変わらずガーデンの果樹は実をつけ、宿根草や多年草は花を咲かせて楽しませてくれています。

珍しい真っ赤なルピナス。ガーデンの一角にポツンと咲いています
レッドカラント。久しぶりの青空にこころなしか嬉しそう

ピンクの花と紫の実

ジメジメした天気を引きずりながら7月に入りました。
7月もあまり暑くならないという予報もあり、過ごしやすいのはいいのですが、野菜などの生育が気になりますね。

そんな中、ガーデンには鮮やかな色の花が咲いています。
ハマナス、シャクヤク、タニウツギ・・・。ピンクの花が目立つ季節のようです。

ハスカップの紫の実も膨らんでいます。
天気の影響もあるのでしょうか、弱っている株もいくつかあるようで少し心配です。

蝦夷梅雨と初夏の花

6月半ば、日本各地が梅雨の頃を迎えています。
北海道もこの時期やはり曇りや雨が多くなります。
予報ではしばらく太陽はあまり出てこない模様。ちなみに今現在は雨が激しく打ち付けています。

そんな合間の晴れ間に撮った初夏の花々をご紹介。

シャクナゲが可憐で優雅な花を咲かせています
池の脇では、時期をずらしながら咲くツツジ類と、ルピナスが色の饗宴を

池から流れる小川?に沿ったエリアをハーブガーデンにすべく、昨年植えたいくつかのハーブが今年も花をつけています。

ワイルドストロベリー
ジャーマンカモミール
チャイブ

どの花も太陽を待ち遠しく思っているに違いありません。
早く顔を見せてほしいものです。

新緑に満ちる

6月に入りました。
先月は5月としては記録的な暑さが北海道を襲いましたが、今は初夏の爽やかな風が吹いています。
この1週間ほどで木々が一斉に緑の葉を開き、いたるところ気持ちの良い新緑で溢れています。

木陰の散歩道

春の花は一段落。夏の花々が着々と開花の準備を始めています。

収穫どきを迎えているものも。

ルバーブ

ルバーブの茎が鮮やかに赤く染まっています。
この茎が爽やかな酸味のある真っ赤なジャムになります。不思議ですね。

霧と桜

あまり知られてはいませんが、弟子屈町には日本最大、世界でも2番目の大きさと言われているカルデラである屈斜路カルデラがあります。
弟子屈町の北半分を覆うほどの大きさで、川湯温泉はそのカルデラの中に存在している街であり、川湯ビレッジ・摩周ガーデンもその中にあります。

カルデラは火山活動の結果できた大きな窪地のことで、その地形の性質上夏場には霧が溜まりやすくなります。
屈斜路カルデラには、釧路沖で発生し北上して来る海霧も流れ込んでくるため、さらに霧が溜まりやすいのです。
その霧を高い場所、屈斜路湖の西側にある津別峠や摩周湖の第3展望台まで行くとと、雄大な雲海が眼下に広がっているのを見ることができきます。

その時川湯は、そう霧の中です。
今朝はそんな濃霧な朝でした。

その霧も日が昇り気温が上がるにつれ消え去り、爽やかな五月晴れの空が広がりました。
2、3日前から開き始めたガーデン内の桜たちもこの陽気で満開を迎えています。

ほとんどが濃いピンクの花を咲かせるエゾヤマザクラですが、ログハウスへの道の脇には淡いピンクの花を咲かせるチシマザクラが植わっています。

チシマザクラ

中庭の一角には、両側にエゾヤマザクラが立ち並び、桜のトンネルのようになった小径があります。
花が咲いている時期に通れるのは1年のうちの数日だけという貴重さ。

エゾヤマザクラの小径

是非一度観に来てください!