秋の空と色づく秋

時に汗ばむほどに気温が上がることもありますが、吹く風は気持ち良い秋の風です。

朝方は雲に覆われている空が、徐々に晴れて午後には秋晴れになる、そんな日が続いています。

色々な形の雲が空を賑やかに演出する秋。

庭のヤマブドウも美しく色づき始めています。

だいぶ剪定をしましたが、それでもこんもりしているブドウ棚。
色も姿形も美しく、決して人の手では作れない神の創造の業、その偉大さを感じずにはいられません。

これから紅葉が終わる11月初旬頃は気候も良く、素晴らしい景色も楽しめるので本当におすすめの季節です。
ワクチンの接種も進み、人出の増加も期待したいところですが、コロナの状況もまだまだ予断することはできませんね。

みなさまの守りを祈りつつ、お会いできる日を楽しみにお待ちしています。

夏の収穫!

例年にない暑さの中、ハウス内ではぐんぐん夏の野菜たちが育ち、収穫の恵みのときを迎えています。

カボチャのようなトマトや立派なナスたち

オリンピックは終わり、コロナは依然収まる様子がみられません。
心配も尽きませんが、機会がありましたら是非大自然の中休まりにお越しください。

北海道は長く続いた猛暑から一転、初冬の寒さとなっています。
また暑くなるとしても、あれほどの暑さにはならないでしょう。(と望みます・・・)

どうぞみなさま体調にお気をつけください。

溽暑と遠雷

8月に入り久しぶりの雨。ようやく暑さも一段落。

・・・かと思いきや、気温はそれほど下がらず湿度だけが上昇し、その結果体感気温はますます上昇!北海道全域異常気象が続いています。

まもなく札幌ではオリンピックのマラソン、競歩が行われるということですが、選手のみなさんの健康が心配されます。

北海道はエアコンがない家も多いです。道民の方々もどうぞお気をつけください。

鮮やかなオレンジのヒメヒマワリには恵みの雨

夏休み!

学校は夏休みに突入。そしてオリンピックが始まりましたね。
これでコロナがなければ言うことなしなのですが・・・

それでもワクチンのおかげもあってか、人が動き始めていますね。
川湯ビレッジにもこれから何組かお客様をお迎えする予定が入っています。
それに合わせて、施設内の改修やリニューアルも行なっております。
建物は古いですが、気持ちよくご利用いただけるよう努めていきますので、どうぞみなさまご利用ください!

いくつかの客室にはベッドが入りました。
トイレの便器もリニューアル。温水洗浄便座になりました!

今月半ばから続く暑さは翳ることなく続いています。
その暑さに誘われるように今年もアブが大発生しています。

暑さとアブにはどうぞ御用心ください。

うだる夏

曇りがちだった前半から打って変わって、後半に入った7月は好天が続き気温もぐんぐん上がっています。
ここ数日は国内の最高気温の上位を道東の町が占めるという異常事態。猛暑日となった周囲の町の中で、弟子屈・川湯はぎりぎり35度を下回っている?状態です。

青空は気持ちがよいですが、暑くなり過ぎるのはちょっと・・・
真夏の硫黄山

人は暑さにやられがちですが、森や道の上には巣立ったばかり?の若い野鳥がたちが元気なあどけない姿を見せてくれていますよ。

明日はまた全国的に好天となり暑くなるようです。体調にはくれぐれもお気をつけください。

気まぐれな7月

7月に入り曇りがちな日が続いています。

そんな中でもガーデンがある弟子屈町北部は比較的陽が差し込む時間もあり、外作業をしていると汗が流れますが、そこまでは暑くなりきらない感じです。

先週までせわしく泣いていたエゾハルゼミの声もパタっと聞こえなくなり、代わりに足元から絶え間なく「ジジジッジジジジッ」と鳴く声が。

正体を探ろうと足元の草むらを見つめても小さすぎるのか保護色なのか、なかなか見つけられません。

それでも声の聞こえる方を追っていくと・・・

小さなバッタが隠れていました。どこかで左の触覚を落としていますね。

いました。小さなバッタでした。
泣き声と思っていたのは、バッタが脚と翅を擦り合わせて出していた音でした。

「エゾコバネヒナバッタ」という種類のバッタのようです。道東では草むらや牧草地によくいるバッタということ。

何気なく聞いていた音の正体がわかると、一つまた自然が身近に感じます。うれしいですね。

そしてガーデン内を彩る花は次々と入れ替わっていきます。

しばらく雨や曇りの日が続くという予報です。
そうなるとお日様が恋しくなりますが、これもまた神様の恵みですね。

2021夏来る

6月に入りました。ぐずぐずが続いた5月とは打って変わり、強い日差しが照りつける日が続きます。
特にこの3日間は道東内陸部では真夏日となるところも出てきています。
湿度は比較的低いので、外作業でも風が心地よく汗を除いてくれます。

建物も夏モードに突入です。(どこが変わったでしょうか?)
緑が濃くなってきました。
ヤマモミジの葉っぱもわさわさ茂ってきています。

今シーズン2回目となる池の藻の掃除を行いました。
またあっという間に広がるでしょうけれど・・・。

水面に映るサツキツツジとノビタキ(雌)。
ブルーが鮮やかなミヤマカラスアゲハも嬉しそうに花々の上を飛び交っています。

先週は強風を伴う雨が降り、この辺りでも倒木などの被害が少なからずありました。
ガーデン内でもシラカバの木が一本倒れ散策路を塞いでしまっています。歩かれる際はご注意ください。

太目のシラカバが完全に倒れました・・・。

今日は最も気温が上がりそうです。皆様体調にはご注意くださいね。

色とりどり

相変わらず暑くなったり、寒くなったりの日が続く5月です。

例年より早く去るサクラの季節。ガーデン内ではポスト・チェリーの多くの花々が咲き始めています。

実のなる木は白い花を。
ちなみにスモモの木はこれまで実をつけたことはありませんが・・・。

園芸種も手入れをほとんどしていないのに、毎年鮮やかな色を見せてくれます。

シメ

シメです。
図鑑で見るシメの嘴はもっと淡いオレンジ色がかった色で、この鳥は本当にシメだろうか?と不安になりましたが、突っ込んで調べてみると、繁殖期にはシメの嘴の色が鉛色に変わるとか。そういうことだったんですね・・・

しばらくはぐずついた天気が続くという予報が出ています。
コロナウイルスのワクチン摂取が徐々に始まっていますが、その広がりはまだ収まってはいません。
どうぞお気をつけください。お祈りしています。

5月の夏と冬

5月も半ばを過ぎました。晴れて気温が30度近くまで上がったかと思えば、どんよりと低い雲が垂れ込めストーブが必要な日もあったりと、なかなかに落ち着かない季節です。

そんな中ですが、ガーデンの桜もようやく花を咲かせ初めています。

入り口脇のエゾヤマザクラと硫黄山

ガーデンにはエゾヤマザクラとチシマザクラの2種類の桜がありますが、若干エゾヤマザクラが早く咲き始めるようです。

花と葉が同時に開き、花びらの色が比較的濃い方がエゾヤマザクラ、花が葉よりも先に開き、花びらの色が淡いのがチシマザクラです。

足元には野の草花も萌え出てきていますよ。

鳥たちも恋の季節。日々絶え間ない囀りが響きます。

しばらくガーデン内で愛らしい姿を見せてくれていたエゾユキウサギさんたちは、周囲の畑の作業が始まると現れなくなってしまいました。残念。
畑作業が落ち着いたらまた戻ってきてくれるかな?

エゾユキウサギ

明日から北海道全域に再びの緊急事態宣言が出されることとなりました。
「みんなでワイワイ」が難しいですけれど、大自然の中数人で屋外で過ごすのはOKだと思いますので、どうぞみなさま川湯ビレッジ・摩周ガーデンをご利用ください!

テーブル・ベンチセットもいくつかの場所に設置しました。

冷たい春

5月に入りましたが、ひんやりした天気が続いています。ガーデンから見える摩周の外輪山には霧がかかり、見事な霧氷ができていました。

摩周第三展望台周辺の霧氷

そんな冷たい春の中、動物たちは元気に動き始めています。

換毛中のエゾユキウサギ

夏鳥たちも渡ってきて、元気に囀っています。

ゴールデンウィーク中、残念ながら天気はあまりよくないようです。家の中で鳥の声に耳を澄ますのもよいですね。