雪、雪・・・

「今年はいつ雪が降るんだろうね」と言っていたのが嘘のように、1月に入り雪の日が続きました。
昨日の雪は湿った雪で雪かき作業も骨が折れる状況。
除雪車による除雪が入らないと施設にも足を踏みいられないほどでした。

霧氷の美しい日も多い冬です。
釧網本線は止まっているようです。線路が雪道と化しています。
除雪済みの道道に車を停め、雪をかき分けながら入りました。

湿った雪はあまり歓迎されませんが、水道管凍結必至の気温が緩んでくれるのは正直ほっとしますね。

あけましておめでとうございます

新しい年は晴天&極寒の朝から始まりました。
今年もいろいろなことが待ち受けていると思いますが、すべてを導いておられる神に期待し、委ね、喜びをもって大胆に歩んでいければと思います。
よろしくお願い申し上げます。

Merry Christmas!

12/24。今年もあとわずかですね。
今日はこの辺りは雪が降る予定ではありませんでしたが、午後になり雪が舞っています。夜まで続けばWhite Christmasですがどうなりますでしょうか。

先日降った雪はこのまま根雪になりそうです。そこまで積もっているわけではないですがやはり雪景色は美しいです。
12月後半に入り気温は一気に下がってきていますね。川湯温泉街は毎朝のように霧氷が美しく街を彩っています。

温泉街の一角には霧氷の楓の花が咲き誇っていました。

今日はドッグランにFさん家のルンルンくんが初めて遊びに来てくれましたよ。

クリスマスイブの今夜は施設内でクリスマス食堂を開店いたします。
告知がギリギリだったので来られる方も限られるかと思いますが、暖かい部屋の中でろうそくの火を囲みながら共に恵みのときが持てればと思います。

新スペース

12月です。雪が降った日もありますが、今のところ雪のない暖かめの冬となっています。

そんなガーデンに今冬新しい場所が2つ生まれました!
一つ目はドッグラン。
管理・宿泊等と倉庫(旧豚舎)の間の内庭を整備し、3面が最初からほぼ壁の状態だったのを利用しました。
大型犬には狭いですが、小〜中型犬ではそこそこ走り回れる広さは確保できました。

この時期、太陽が低く午後になってようやく半分くらい陽が射す程度でやや寒々しいですが、駆け回るワンコにとっては寒さは関係ない?

今日は川湯在住のモコちゃん(シェパードとレトリーバーのMIX?)が早速遊びに来てくれました。

そしてもう一つのスペースはそんなワンコが雨の日でも遊べる屋内プレイルームです。

20畳近くあるプレイルーム。掃き出し窓からドッグランにも出入りできます。

人を造られた神様はすべての生き物も造られました。
すべての人が幸せに生きることを望む神様は、すべての動物が幸せであることも望んでおられます。そして彼らの管理を任された人間にその責任を与えておられます。

そんな神様の思いを受け取り、動物たちの幸せのために仕えたいというスタッフが一念発起し、春から「愛玩動物飼養管理士(2級)」なる資格取得のための勉強を始め、先日行われた試験に見事パスしました!
ペットビジネスを始めようというわけではありませんが、地域で飼われているペットや飼い主さんたち、またペットは飼えないけれど触れ合って癒されたい、といった人たちが気軽に利用できる場として、そして不幸な境遇にある動物たちに手を差し伸べられるような働きを今後していけたらと考えています。

利用したい、働きに興味があるという方お気軽にお声をかけてください!

冬の始まり

「北海道雪すごいみたいだけど大丈夫?」

と心配してくださる東京からの電話。
安心してください、こちら道東まったく雪はありません。

道北では1日で記録的な積雪となったようですが、こちらはまだほとんど雪は降っていない状況です。記録的な遅さになるかもしれません。

その代わり、というワケでもありませんが先日は大風を伴う雨嵐。ガーデンの散策路入り口を塞ぐように、どこから折れて飛ばされてきたマツの木が横たわっていました。

すべての落葉樹が葉を落とし、素朴な景色が広がる季節ですが、木々を飛び交う鳥たちの姿は目につきやすくなります。

光が凛々しさを演出します。ハシブトガラ?コガラ?

ガーデン近くに位置する収穫を終えた畑には少し前からタンチョウのカップル?が餌を求めてやって来ています。
今朝はたまたま硫黄山を望む畑に飛来。
山を収めようとするとどうしてもタンチョウが小さくなってしまいます・・・。

硫黄山とタンチョウ。なかなか1枚に収めることのできない写真です。

薄氷の候

10月も下旬となり、水溜りには薄い氷が張る朝も出てきました。

例年より早く色づいた紅葉も散り終え、あっという間に寂しくなるかと思いきや、時間差で色づく木々もあり、あと少し紅葉が楽しめそうです。

川湯ビレッジの内庭も、鮮やかに色づいたハウチワカエデが完全に散った後に、隣のヤマモミジが綺麗に色づいています。

色づくヤマモミジ。向こうのイタヤカエデも含めて黄色〜赤のグラデーションが美しい。

庭を歩いていると、季節外れのタンポポが一輪。

ポツンと咲く姿が健気で、元気を分けてもらっている気がします。

近くの畑には来たから渡ってきた冬鳥たちが餌を探す光景が見られます。

冬の使者、オオハクチョウ。

そろそろ終わりを迎える秋。天候は落ち着いて抜けるような気持ちのよい秋空が広がる日も多いです。

しかし確実に近づいて来ている冬。「もう冬タイヤに換えたよ」という風物詩的会話もちらほら。
スリップ事故のニュースも毎日のように聞かれます。どうぞ運転にはお気をつけください。

360°雲のない日のアトサヌプリ。

足早な秋

例年よりも早く紅葉の季節がやってきました。
そして例年よりも足早に去って行くことになりそうです。

あざやかに紅く、また黄色く色づかせている木もあれば、すでに半分以上落葉しているものも。

ガーデン内の紅葉・黄葉の様子をお届けします。

落葉は秋から冬への合図。裸になった木々は否応なく見る人に寂しさを感じさせますが、いいこともあります。

木々を移り飛ぶ小鳥たちの姿をとらえやすくなり、バードウォッチングには最適な季節なのです。
この日も期せずして可愛らしい住人が姿を見せてくれましたよ♪

秋の空と色づく秋

時に汗ばむほどに気温が上がることもありますが、吹く風は気持ち良い秋の風です。

朝方は雲に覆われている空が、徐々に晴れて午後には秋晴れになる、そんな日が続いています。

色々な形の雲が空を賑やかに演出する秋。

庭のヤマブドウも美しく色づき始めています。

だいぶ剪定をしましたが、それでもこんもりしているブドウ棚。
色も姿形も美しく、決して人の手では作れない神の創造の業、その偉大さを感じずにはいられません。

これから紅葉が終わる11月初旬頃は気候も良く、素晴らしい景色も楽しめるので本当におすすめの季節です。
ワクチンの接種も進み、人出の増加も期待したいところですが、コロナの状況もまだまだ予断することはできませんね。

みなさまの守りを祈りつつ、お会いできる日を楽しみにお待ちしています。

夏の収穫!

例年にない暑さの中、ハウス内ではぐんぐん夏の野菜たちが育ち、収穫の恵みのときを迎えています。

カボチャのようなトマトや立派なナスたち

オリンピックは終わり、コロナは依然収まる様子がみられません。
心配も尽きませんが、機会がありましたら是非大自然の中休まりにお越しください。

北海道は長く続いた猛暑から一転、初冬の寒さとなっています。
また暑くなるとしても、あれほどの暑さにはならないでしょう。(と望みます・・・)

どうぞみなさま体調にお気をつけください。